マンション経営〜ゆとりある暮らしのために

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ゆとりある暮らしのために
〜ゆとりある暮らしのために〜

「生涯、安心して暮らしたい」・・・誰もがそう願うことでしょう。社会・経済が変化していく時代、将来の安定した生活のためには、今の時点で何を準備しておけば良いのでしょうか?家族のために一度、将来のことを真剣に考えてみることをおすすめします。

変化する社会・経済環境

近年、日本の社会・経済環境は大きく変化しています。戦後の人口増加と共に発展してきた経済は一段落し、大きな転換期を迎えております。人口ピラミッドは形を変え、年金制度が設計された当初の予想に反して若年人口が減少し、期待される社会保障も十分に得られない可能性も出てきました。これまで経済発展の大きな基盤となっていた国際競争力も弱まり、今後もかつてのような飛躍的な発展も期待できません。一方で医療の発達により日本人の平均寿命は年々延びており、リタイア後の人生が20年以上という事もめずらしくありません。

このような状況におかれた日本において、今後生涯にわたって安心して暮らして行くためにはどうしたら良いでしょうか?給料と退職金、年金などの社会保障だけで十分に暮らして行けるのでしょうか?日本の労働人口の大部分を占めるサラリーマンや公務員にとって、将来の不安は増すばかりです。

将来への不安と社会保障への期待

では、安心して老後を過ごすためにはどれくらいの生活費が必要なのか見てみましょう。 生命保険文化センターの意識調査によると、夫婦二人の老後の最低日常生活費は月額平均22.3万円、ゆとりある生活を送るためにはこれに加えて約14.3万円が必要となっています。つまり「ゆとりある老後生活費」には月額36.6万円が必要ということになります。 また、年金特別便などで受給できる年金金額を見て将来に対する不安をますます感じている方も多いことと思います。現実的に年金収入は年々減少を続けており、現在の日本の人口構造から今後増加する事は難しいと思われ、将来的に社会保障でこの最低日常生活費がカバーできるかどうかも疑問に思われます。公的な社会保障だけでは生活が難しくなりますので、何らかの方法でこの不足分を補う必要があります。

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